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 Okinawa島ショップの紹介 

■ Okinawa島ショップの紹介

いらっしゃいませ! 
店長の國吉麻由美です。 
私は埼玉県から沖縄に嫁いできて14年が経過しました。私が沖縄に来て最初に感動したことは、コバルトブルーの青く透きとおった海です。ホントにきれいなんですよ。それと、沖縄の自然から生み出された海や山の天然素材の豊富さです。食事に関しても沖縄では日々の食事を通して健康になるという「医食同源」の言葉があります。このように私が身を持って体感した沖縄県産品の素晴らしさをまだ知らない皆様に伝えたい! 
その思いで当店をオープンしました。 
お客様のご要望にお応えできるよう、精一杯のサービスを提供する所存です。 
当店は、お客様を一番に考え、お客様本位の店づくりに努めて参ります。


■ ちゅらら誕生物語

パパイヤと一緒に肉を調理するとやわらかくなる、古くから沖縄で受け継がれてきた先人たちの智恵。科学の進歩は、その秘密がパパイヤの果肉中のタンパク質分解酵素にあることをあきらかにしました。

人間の垢もタンパク質。パパイヤの酵素を応用して体の汚れを落とすことができるのではないか?入浴が難しい寝たきりのお年寄りや体の不自由な方でも簡単に肌の汚れを落とせ、いつも快適に過ごせるように。

そんな想いから、ふくだけで汚れが落ちる洗浄水の開発が始まりました。パパイヤから取り出したパパイン酵素と海水から抽出したミネラルを生かした研究の過程で洗浄水には、硬くなった皮膚をやわらげる働きもあることがわかりました。

汚れが落ちるなら化粧も落とせるのでは?
その洗浄力を試す為、口紅をふき取ったところ驚くほどきれいに。
それが“ちゅらら”誕生のきっかけとなりました。

化粧品としての製品化を後押ししたのは環境問題やリサイクル運動に意識の高い女性たちでした。
「天然素材の力を活かし、肌に負担のかかる防腐剤や着色料、香料を一切含まず、安心して使える化粧品を」と厳しくも温かい助言や提案が続けられました。
そして平成11年11月11日人と環境に優しい“ちゅらら”が世に送り出されたのです。

南の島に古くから息づく生活文化、先人たちの智恵に最先端の生命科学研究のエスプリを加え最大限に自然のままの肌の美しさを育む。

こうして生まれた“ちゅらら”はこれからも変わらない哲学のもと肌本来の健やかさと美しさを呼び覚ましいきいきと輝くあなたのチカラとなるでしょう。(資料:ちゅらら)


■ ぬちまーすとは?

既に、ご存知の方も多いと思いますが、「マース」とは、「塩」のことです。特に沖縄でつくられた塩のことを「シママース」といいます。

最近は平釜で結晶させたり、薪を焚き煮詰めたり、火を加えずに天日干しにしたりと製法にこだわった、オリジナリティある天然塩が多く作られています。

この中でも当店で販売している「ぬちまーす」の製造法はユニークです。

従来の製法では、海水中に多く溶けている塩分は早く結晶になりますが、微量・極微量ミネラルは量が少なく、最後まで海水に溶け残っており結晶化する事ができません。このミネラル群は脱水され塩には含まれません。その為、塩の純度が高く、ミネラルの乏しい自然塩となってしまうのです。しかし、「ぬちまーす」は、海水を霧状に噴霧し、温風を当てる事で水分だけを蒸発させ、ミネラル成分は全て瞬間結晶する「常温瞬間空中結晶製塩法」という特許製法により、海水中に含まれる全てのミネラルを結晶化する事が出来ました。

この「常温瞬間空中結晶製塩法」という特許製法は非常に画期的なもので、21種類のミネラルを含むことからギネス認定を受け、食の国際品評会である2006モンドセレクションで塩としては初めて金賞を受賞しております。

この「ぬちまーす」は、食べれば食べるほど現代人に不足がちなミネラルが補給でき、健康になれる、今までの常識を覆した塩です。

この効果にいち早く着目して、テレビ料理番組で初代フレンチの鉄人として活躍してきた石鍋裕氏がオーナーのフランス料理店「クイーン・アリス」や「京都吉兆」では既に使用されております。


完全にコマーシャルになってしまいましたが、現代人こそ、人間にとって必要不可欠な「塩」について、もう少し真剣に考える必要があるのかもしれません。
ちなみに、ウチナーグチで「ぬち」とは「命」のことです。ですからこの塩は、「命の塩」と命名されましたが、その名前に恥じないすばらしい塩であることを使用した皆様は実感します。


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