沖縄の三線製作名人が丹精こめて製作しました。
真壁(読み方:マガビィ)タイプ。ケース・爪付です。

| 最近の三味線事情は、外国製の三味線が多く出回っており、そういった三味線はベトナムなどで製作されております。よって品質にとても問題があり、音の響きもいまいち。しかし、素人目ではとても区別がつかないものです。 実は私も若干沖縄三味線を嗜みますが、ど素人ですので沖縄産と外国産の区別がつかないまま、本物だと確信をし、外国産を購入いたしました。そういった経過がございまして、この度、沖縄県那覇市曙の 「国吉三味線製作所」様のご協力をいただき、一つ一つを手作りで丹精込めて作り上げた三味線を販売いたします。 音の響き、丈夫さ、三味線に込められた気持ち、全てに自信を持って販売致します。 【三線の種類】 三線の種類。三線には6種類あります。 真壁(読み方:マガビィ)、知念大工(:チネンでぇく)、 南風原(:フェ−バラー) 久場春殿(:クバハルトゥヌ)、 久葉の骨(:クバヌフニー)與那型(:ユナァ)です。 これらは、音の違いはもちろんですが大きさの違いからくる弾きごごちが大きく違います。一般的にみんなが持っているのがマカビィです。弾きやすく適度な大きさです。 |
沖縄三味線(サンシン)製作所風景 |
名人の三味線は原木から製品まで全て手作業で製作しております。

商品見本(ケースと爪付)
三味線製作名人の国吉真哲さん ![]() |
国吉真哲さんの作業風景 ![]() |
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いずれの竿の原料も仕入れてから3年間じっくりと寝かせて乾燥させています。時間を掛ける事により竿の捩れや歪みが出ないようにしています。黒い色の竿は黒木と言い、全て正目で良い品ばかりである。茶色の竿は東南アジアから輸入しています。ベトナム産は乾燥が甘く捩れが出やすいようである。国吉さんは原木から加工製造は全て手作りである為に他の三味線やからの引き合いも多いです。 |
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サンシンの胴には、ニシキヘビの皮を使用します。 ニシキヘビの皮は乾燥に弱く皮が割れることがあります。特に本土では乾燥が強い為に胴が割れる可能性が高いです。その為に、ナイロン製のネットを張りその上にニシキヘビの皮を張る事により、乾燥に強く割れない胴ができます。二重張りにすることにより、丈夫な三線となり長持ちします。 |
三線の胴をまくティーガと呼ばれる、胴巻きです。

※1番が標準タイプ(無料)です。2番〜4番は、別途1000円追加となります。
サンシンの弦を締める道具のことをカラクイといいます。

三線の弦を弾く爪です。(サービスとなります)

| ※注文から発送までの期間は、1週間から1ヶ月程度掛かる場合がございます。ご注文承り後に商品発送のご連絡を差し上げます。その際にティーガの変更の場合はお申し出ください。 ※竿部分を黒木(くるち)にて製作した三味線もございます。詳細はメールにてお問い合わせください。当店よりお電話を差し上げます。 |

0120-58-1140



















